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静岡の地酒

中部地区の酒蔵記事一覧

萩錦酒造

 萩錦酒造は静岡市の南部、大浜街道を海に向かって南下し東名のガードをくぐってすぐのところにある酒蔵です。周囲にはまだ田んぼも残るのんびりとした環境に位置しています。地元密着の伝統ある酒蔵 萩錦酒造の創業は明治9年(1876)、その後戦争中も途切れることなく醸造を続けてきました。明治期には、将軍退任後...

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初亀醸造

 初亀醸造は旧東海道(県道208号線)に沿った、岡部宿のなかにあります。近くには大旅籠柏屋などがあり、古くからの街道・宿場の雰囲気が今なお残っている場所です。 創業は江戸時代初期の寛永12年(1640)。元々現在の静岡市の駿府城の北側にあったそうですが、明治初期に現在の場所に移転したとのことです。 ...

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志太泉酒造

 藤枝市の瀬戸川沿いにある酒蔵です。藤枝を中心に県内ではかなり有名な酒蔵だと思います。 私もここのお酒は大好きで、オススメの静岡地酒を聞かれると真っ先に候補に入れる銘柄のひとつです。そのため広く紹介したいと思ったのですが、ここの酒蔵は社長さんが作成している詳細なWebSiteやブログがあり、これ以上...

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磯自慢酒造

 焼津市街地よりすぐ、海岸線よりわずか数百メートルの漁師町の雰囲気を残す一角に磯自慢酒造はあります。天保元年(1831)創業という歴史のある蔵ですが、蔵の設備は新しく建て直され、全体が冷蔵庫になっている総ステンレス張りの蔵やガラスでコーティングされたタンクなど、蔵理想の酒造りをするに十分な設備を備え...

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三和酒造

 旧清水市域で唯一残っている酒蔵が、この三和酒造です。 蔵の創業は江戸前期の貞享3年(1687)。県内でもかなり古い酒蔵の一つです。元々は鶯宿梅というお酒を代々造ってきました。初代の鈴木市兵衛が、「酒造用の良水を授けたまえ」と稲荷の神に祈願したところ、満月の夜、稲荷大明神が鶯と化して市兵衛を導いて浅...

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君盃酒造

 静岡の市街地から旧東海道(県道208号)沿いに安倍川を渡って西に約300メートルいったところにある酒蔵です。安倍川の伏流水豊かな地で、その井戸水を仕込み水に使っています。 蔵の始まりは江戸時代に遡るようですが、はっきりとは分かりません。現在の会社の創業は昭和25年(1950)、企業合同が解除された...

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